トピックス

空気の器

福永紙工クウキノウツワ?―空気を包み込むように、かたちを自由に変えられる紙の器です。広げ方や見る角度によってかたちや柄が変化して、平面から立体になる面白さは大人も子どもも楽しめます。デザイナーや企業とともに様々な試みで紙の可能性を追求し、ユニークな紙製品を発表している福永紙工さん。意外性と愉しさに魅かれて、ギメルもオリジナルの「空気の器」をつくってもらいました。

空気の器Air Vase

Have you heard of “Air Vase”? This is a paper container enfolding air and you can freely change its shape by stretching it into various forms as you like.
Shape of the object and pattern printed on it change depending on the angle of view and everyone can easily enjoy creating a 3D object from a flat paper disc.

Fukunaga Print (Tokyo), a paper company producing this, has explored the possibilities of paper and released unique products. We also had fun playing with their products and we would like to see how it goes if it is combined with our jewelry, so we had them make Gimel’s original air vase.


空気の器 airvase / TORAFU ARCHITECTS
https://youtu.be/iSDY6vrb8Lg

和光 ギメルジュエリーコレクション

2020年8月27日(木)〜9月6日(日)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

季節感のある装いに秋色のジュエリーをプラスして。

ギメルジュエリーコレクション

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

猫のオーナメント

猫のオーナメントができました。

猫のオーナメント

エジプトでは6千年も前から崇拝され大事にされていたという記録があるほど、猫は人との関わりの長い動物です。中国では昔、天子が行う祭祀に「迎猫」という儀式があり、田んぼを荒らすネズミを食べる猫を祀ったといいます。日本では文学や絵画にも多く登場し、江戸時代には浮世絵などに描かれ、ネズミを捕まえる猫は“守り神”として猫ブームが起こったと言われています。気分屋で好奇心が旺盛な猫ですが、気まぐれな性格こそが魅力といえるのかもしれません。

猫: Height42mm Width43mm Depth31mm
24K Pure Gold approx.68g(個体差あり)
950Pt approx. 0.15g
猫の目: Sapphire
ガラス: Height 110mm Width 180mm Depth 6mm (高透過ガラス)
ベース: Height 30mm Width 180mm Depth 180mm (大理石)

和光 ギメル展 ー桜の詩ー

2020年3月19日(木)~3月29日(日)
6階 和光ホール(最終日は17時まで)

花の香りが漂うなか、詩的なギメルのジュエリーが和光ホールで語り始めます。

桜のジュエリー

お問い合わせ:和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた東京都からの週末の外出自粛要請に伴い、「ギメル展-桜の詩-」は3月27日(金)を持ちまして終了となりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

手づくりのマスク

パンデミック宣言も出され、新型コロナウイルスが猛威を振るいマスクの不足が問題になるなか、手製のマスクをつくり始めました。社員ひとりひとりの顔を思い浮かべながら大きくしたり小さくしたり、柄だけでなく使用感や構造も工夫して社員に配っています。そうすることで、私たちにもったいないという感覚が根付き始め、自分守ること、そして周りに迷惑をかけてはいけないという意識も強くなってきたように思います。

手づくりのマスク

価格改定のお知らせ

ギメルは1991年のブランドデビュー以来、素材価値の上昇や、地金相場の高騰、為替の変動といった様々なコストの上昇を、企業努力を積み重ねることで吸収し、価格の維持に努めてまいりました。
しかしながら、昨今のあまりにも急激な地金価格の高騰は、とうてい一企業の努力で吸収できる範囲のものではなく、やむなく2020年3月1日より一部の商品の価格を改定させて頂くこととなりました。

どうか皆様のご理解と末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ギメル ジュエリーコレクション

2019年12月5日(木)~25日(水)
銀座・和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

和弘ギメルジュエリーコレクション冬

【イベントのご案内】
12月6日(金)・7日(土) 各日 10:30〜12:00、14:00〜18:00
この日ギメルのリエゾンと呼ばれる専門職が、お手持ちのギメルのジュエリーについてメンテナンスなどのご相談を承ります。

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

婦人画報11月号に掲載されました

楓(2019年10月1日発売)

「プラチナが引き立てる造形美 自然の息吹」と題した、プラチナの魅力をギメルの作品とともに紹介する特集です。

プラチナは約20億年前に巨大な隕石が地球に衝突して誕生したと言われています。
しかし、その魅力が広く人々に知られるようになったのは、18世紀も半ばのこと。古くから存在するにもかかわらず、新しい貴金属なのです。
中世、プラチナの豊富な南アメリカを領有したスペインのコンキスタドール(征服者)たち。彼らは当初、融点が高く(プラチナの融点は1,768度)なかなか融けない白い金属に価値を見いだせず、投げ捨てていました。しかし、後にこのコンキスタドールによってヨーロッパにプラチナが持ち込まれると、学術的に貴金属として分類され、以後、ヨーロッパ各国は競ってプラチナの精錬、冶金、加工の技術を研究するようになったのです。
プラチナが最も花開いたのが1780年代のフランスです。フランス国王ルイ16世は、「プラチナは王にのみふさわしい貴金属である」と宣言し、様々なプラチナ製の宝飾品を作らせました。精錬も加工も金よりはるかに高度な熟練を要するプラチナですが、経年による磨滅が生じず、常に輝きを保ち、紙のように薄く、糸の様に細く延ばせる特性は、宝石の輝きを引きだす上で最高の貴金属と言えます。

誌面について詳細は< プラチナギルドHP https://www.preciousplatinum.jp/ > (婦人画報 ギメル掲載ページの公開は12月31日まで)

ギメル ジュエリーコレクション

2019年8月29日(木)~9月4日(水)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

秋の贅沢な装いを演出するジュエリーを取り揃えて
皆さまのお越しをお待ちしております。

麦穂

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

ギメル ジュエリーコレクション

2019年4月27日(土)~5月8日(水)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

令和という新しい時代に向けて
特別な逸品を取り揃えて、皆さまのお越しをお待ちしております。

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)