トピックス

婦人画報11月号に掲載されました

楓(2019年10月1日発売)

「プラチナが引き立てる造形美 自然の息吹」と題した、プラチナの魅力をギメルの作品とともに紹介する特集です。

プラチナは約20億年前に巨大な隕石が地球に衝突して誕生したと言われています。
しかし、その魅力が広く人々に知られるようになったのは、18世紀も半ばのこと。古くから存在するにもかかわらず、新しい貴金属なのです。
中世、プラチナの豊富な南アメリカを領有したスペインのコンキスタドール(征服者)たち。彼らは当初、融点が高く(プラチナの融点は1,768度)なかなか融けない白い金属に価値を見いだせず、投げ捨てていました。しかし、後にこのコンキスタドールによってヨーロッパにプラチナが持ち込まれると、学術的に貴金属として分類され、以後、ヨーロッパ各国は競ってプラチナの精錬、冶金、加工の技術を研究するようになったのです。
プラチナが最も花開いたのが1780年代のフランスです。フランス国王ルイ16世は、「プラチナは王にのみふさわしい貴金属である」と宣言し、様々なプラチナ製の宝飾品を作らせました。精錬も加工も金よりはるかに高度な熟練を要するプラチナですが、経年による磨滅が生じず、常に輝きを保ち、紙のように薄く、糸の様に細く延ばせる特性は、宝石の輝きを引きだす上で最高の貴金属と言えます。

誌面について詳細は< プラチナギルドHP https://www.preciousplatinum.jp/ > (婦人画報 ギメル掲載ページの公開は12月31日まで)

ギメル ジュエリーコレクション

2019年8月29日(木)~9月4日(水)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

秋の贅沢な装いを演出するジュエリーを取り揃えて
皆さまのお越しをお待ちしております。

麦穂

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

ギメル ジュエリーコレクション

2019年4月27日(土)~5月8日(水)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

令和という新しい時代に向けて
特別な逸品を取り揃えて、皆さまのお越しをお待ちしております。

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

家庭画報5月号に掲載されました

4月1日に新元号が発表され、いよいよ新しい時代の始まりとなります。「平成」という時代を回顧する特集のなかで、宝飾史研究家の山口遼氏の文章とともにギメルの蓮のブローチが掲載されました。

家庭画報

家庭画報5月号(2019年4月1日発売)

ギメル ジュエリーコレクション

2019年3月2日(土)~10日(日)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション 」が開催されます。
春らしい色とりどりのジュエリーを取り揃えてお待ちしております。

和光ギメルジュエリーコレクション3月

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

和樂に掲載されました

連載「日本美術とハイジュエリー 美しき奇跡の邂逅」のページで、江戸琳派の池田孤邨(いけだこそん)の紅葉山景図屏風とともにギメルの紅葉のジュエリーが紹介されています。
琳派の描いた紅葉と現代のギメルのジュエリーが150年以上の歳月を超えて奇跡の邂逅を果たしました。

和樂2・3月号(2019年1月1日発売)

和樂2・3月号(2019年1月1日発売)


Gimel jewelry was published in magazine “Waraku.”
Gimel’s autumn leaves jewelry is introduced along with the autumnal mountain scenery folding screen of Koson Ikeda of Edo Rimpa in the series “Encountering Japanese Art and High Jewelry Miraculous Miracle”.
The red leaves drawn by the Rimpa and the jewelry of the modern Gimel fulfilled a miracle encounter over more than 150 years.

This is the ART!

作品集”Gimel”をお買い上げ頂いた方へのギフトの栞が、
N夫人の素晴らしいアイデアでこんな形でアート作品になりました。
パールは一つ一つピンで留め、Gimel の文字は手彫リをしていた
ギメルの若い職人達にとっては何よりのプレゼントでした。

シルバーの栞

 

作品集『Gimel』(B5変判、376頁、限定1,000) 1冊 ¥32,400 (税込)+送料¥600
Amazon取り扱い分には栞はありませんので、思文閣出版/ギメルトレーディング
にFaxで直接お申込みください。
(お名前、ご住所、お電話番号、ご購入冊数をご記入ください)

株式会社 思文閣出版 Fax: 075-531-0009/Tel: 075-533-6860
ギメルトレーディング株式会社 Fax: 0797-31-6688/Tel: 0797-22-0850

真珠

Gimelパール

10月17日朝日新聞でオーストラリアの真珠についての記事が掲載されました。
ギメルのパールは、オーストラリアの南洋真珠の漁場で稀にしか発見できない無核のパールです。

真珠を作る母貝も養殖することが多いなか、天然の母貝にこだわるオーストラリアの真珠産業は継続可能で倫理的(ethical)な産業であることが評価され、「海のエコラベル」として知られる国際NGO海洋管理協議会(MSC)の認証を受けました。
オーストラリアの真珠は重量では世界生産の0.1%未満ですが、価値では20%以上であるといわれています。その中でもPASPALEY社の養殖場で偶然見つかるKESHIと呼ばれる無核の真珠で宝石品質のものは1年でワイングラス2~3杯分にも満たないほどです。
私達はこのように希少な真珠を使ってジュエリーを作れることをとても誇らしく思っています。


Pearl

An article on Australian pearls was posted on the Asahi Newspaper on October 17th.

Gimel’s pearl is an anonymous pearl that can only be found rarely in the fishing ground of “South Sea Pearl in Australia”. The mother shells that make pearls are also often cultivated by the Australian pearl industry, which sticks to natural mother shells, and has been evaluated as a sustainable and ethical industry. It is recognized as the “International Sea Ecolabel” certificated by the NGO Maritime Management Council (MSC).

Australian pearl shares are less than 0.1% of world production, however, it is said to be over 20% in value. Among them, an anonymous pearl called KESHI, found by chance at a farm in PASPALEY Company, is one of the few gems to fill a wine glass in a year.

We are very proud that we can make jewelry using such rare pearls like this.

ギメル ジュエリーコレクション

2018年12月1日(土)~25日(火)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

華やぐ冬を演出するジュエリーと
四季の移ろいを表現するギメルの世界をお楽しみください。

和光ギメルコレクション12月

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

亥のオーナメント

2018干支オーナメント(亥)ができました。

イノシシオーナメント

奈良時代、和気清麿呂公は天皇の位を狙っていた悪い僧、道鏡によって九州の山奥に流刑となりました。九州までは険しい道のりでしたが、途中、山の中から突然現れた300頭ものいのししが、道鏡が放った刺客達から清磨呂公を守って道案内をしてくれたのです。清磨呂公を祀る京都の護王神社では今でもいのししの像が建てられています。猪の目が細部へ目を配るということで、火事除けとして神社・仏閣にはハートの形をした装飾が施され、“猪目(いのめ)”と呼ばれています。また、子をたくさん産む猪は子孫繁栄の象徴とされています。

イノシシ(親): Height25mm Width14mm Depth50mm
24K Pure Gold approx. 46g(個体差あり)
イノシシの目: Garnet
ウリ坊: Height13mm Width9mm Depth24mm
24K Pure Gold それぞれapprox. 10g(個体差あり)
ウリ坊の目: Garnet

In Japan, there is an anecdote that 300 wild boars suddenly appeared from the mountain protecting the noble aristocrats, guiding the way when the exiled noble, Kiyomaro leaves the city through the steep mountainous roads. Goou Shinto shrine that enshrines Duke Kiyomaro has statues of wild boar. The eyes of the wild boar is looking at the details, thus the shrines and temples are decorated in the shape of a heart as a fire, called “Inome”. Also, a wild boar that brings many children is considered a symbol of Descendants prosperity.

Boar (mother): Height25mm Width14mm Depth50mm
24K Pure Gold approx.46g
Eyes: Garnet
Boar (baby) : Height13mm Width9mm Depth24mm
24K Pure Gold approx.10g each
Eyes: Garnet