トピックス

和光 ギメルジュエリーコレクション

2021年1月28日(木)~2月10日(水)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

春の始まりを感じさせる色とりどりのジュエリーをご用意して、
皆さまのお越しをお待ちしております。

春のコレクション

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

干し柿づくり

去年はじめてつくった干し柿が上手にできたので、今年はさらに100個追加して600個の柿を吊るしました。干してから3日目になるときゅっと身が縮み、2週間ほどしたら食べ頃です。普通の干し柿と違い半生の状態でいただくので、中はとろりとして上品な甘みがあります。

柿は佐渡ヶ島のおけさ柿で、干し柿専用のクリップとハンガーは佐渡JAで使っている特注品をわけてもらったものです。当日集まってくれた12人の剝き方にも個性が出て、だれが上手だとか、これは不細工ね、などと会話しながらの作業がまた楽しいのです。600個を吊るした軒先の景色は紅葉と相まって圧巻でした。

お知り合いの皆さんにも季節の滋味あふれる味をお届けしたくてお裾分けをしていたら、今年もあっという間に無くなってしまいました。

そして、12月はいよいよ味噌づくりが始まります。

干し柿


Making “Hoshigaki”, Dried Persimmons – A Japanese Delicacy

After a huge success in making Hoshigaki last year for the first time, we decided to give it another try again this year. We peeled and hung 600 persimmons, 100 more than last year. After three days underneath the eaves, they shriveled up to about half of the original size and were ready to eat in two weeks, a bit shorter than normal. We harvest them a little sooner because we prefer them to be more juicy, the kind which melts in the mouth with its fine texture and delicately sweet flavor.  
The fruits we used are “Okesa-gaki” persimmons grown in Sado island of Niigata prefecture. JA (Japan Agricultural Cooperatives) Sado was so kind as to offer us some of their custom-made clips and hangers exclusive for making Hoshigaki. Twelve people joined this event and had a good time talking over the peeled persimmons piled on the table praising or criticizing the varying shapes of peeled fruits. It seems the shape of fruits represent the character of the person who peeled them. 

The line up of 600 persimmons hung neatly under the eaves and colored leaves on the background made the entire scenery a real masterpiece on the balcony.
This year again, the Hoshigaki have gone in no time while I was sending them out this seasonal and flavorful delicacy to my friends, acquaintances and staff. 
Now December is upon us, and it is time to start making homemade Miso paste.

「奥池 野鳥マップ」をつくりました

ギメルのアトリエが在る奥池地区は瀬戸内海国立公園内にあり、自然が豊かな地域です。珍しい種のとんぼや蝶々、クワガタ、加えて タヌキ、キツネ、いのしし、野うさぎ、おまけに鹿もと多種多様な生物が生息していて、なかでも野鳥は一年を通して数多くの種類を見ることができます。

奥池に棲む鳥や季節ごとに飛来する渡り鳥など、馴染みのあるものから珍しい鳥までをまとめた「奥池 野鳥マップ」をつくりました。深い緑のなかで姿を見つけるのはむずかしくても、鳴き声から姿がわかるように工夫しました。あたたかみのあるイラストは、いつもお願いしている平田 智子さんと名田 享代さんによるものです。このマップをきっかけに、自然の生きものたちにもっと興味の眼が向くと毎日が楽しくなります。

野鳥マップ

ご希望の方は下記までご一報ください。
Tel : 0797-34-5010


“Wild Birds in Okuike” handbook is almost ready.

Okuike area, where Gimel’s atelier is located, is in Setonaikai National Park and has abundant natural environment. A great variety of wildlife species are living in this area, for example, rare species of dragonflies, butterflies and stag beetles, in addition, raccoon dogs, foxes, boars, hares and deer, too. Among them, especially birds, we can see various types of them throughout a year.

Therefore, we made a handbook “Wild Birds in Okuike” covering from familiar birds to rare birds, who live permanently in Okuike area and migratory birds coming to this area depending on seasons. This is designed to enable you to identify them by their songs since it’s difficult to find them in the deep green forest.
The birds’ illustrations are drawn by Ms. Tomoko Hirata and Ms. Takayo Nada, who have drawn our jewelries for brochures. We wish this handbook invites you not only to do bird watching but also to look at living things around you with interest, and your daily life will be more pleasant.

空気の器

福永紙工クウキノウツワ?―空気を包み込むように、かたちを自由に変えられる紙の器です。広げ方や見る角度によってかたちや柄が変化して、平面から立体になる面白さは大人も子どもも楽しめます。デザイナーや企業とともに様々な試みで紙の可能性を追求し、ユニークな紙製品を発表している福永紙工さん。意外性と愉しさに魅かれて、ギメルもオリジナルの「空気の器」をつくってもらいました。

空気の器Air Vase

Have you heard of “Air Vase”? This is a paper container enfolding air and you can freely change its shape by stretching it into various forms as you like.
Shape of the object and pattern printed on it change depending on the angle of view and everyone can easily enjoy creating a 3D object from a flat paper disc.

Fukunaga Print (Tokyo), a paper company producing this, has explored the possibilities of paper and released unique products. We also had fun playing with their products and we would like to see how it goes if it is combined with our jewelry, so we had them make Gimel’s original air vase.


空気の器 airvase / TORAFU ARCHITECTS
https://youtu.be/iSDY6vrb8Lg

和光 ギメルジュエリーコレクション

2020年8月27日(木)〜9月6日(日)
和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

季節感のある装いに秋色のジュエリーをプラスして。

ギメルジュエリーコレクション

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

猫のオーナメント

猫のオーナメントができました。

猫のオーナメント

エジプトでは6千年も前から崇拝され大事にされていたという記録があるほど、猫は人との関わりの長い動物です。中国では昔、天子が行う祭祀に「迎猫」という儀式があり、田んぼを荒らすネズミを食べる猫を祀ったといいます。日本では文学や絵画にも多く登場し、江戸時代には浮世絵などに描かれ、ネズミを捕まえる猫は“守り神”として猫ブームが起こったと言われています。気分屋で好奇心が旺盛な猫ですが、気まぐれな性格こそが魅力といえるのかもしれません。

猫: Height42mm Width43mm Depth31mm
24K Pure Gold approx.68g(個体差あり)
950Pt approx. 0.15g
猫の目: Sapphire
ガラス: Height 110mm Width 180mm Depth 6mm (高透過ガラス)
ベース: Height 30mm Width 180mm Depth 180mm (大理石)

和光 ギメル展 ー桜の詩ー

2020年3月19日(木)~3月29日(日)
6階 和光ホール(最終日は17時まで)

花の香りが漂うなか、詩的なギメルのジュエリーが和光ホールで語り始めます。

桜のジュエリー

お問い合わせ:和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた東京都からの週末の外出自粛要請に伴い、「ギメル展-桜の詩-」は3月27日(金)を持ちまして終了となりました。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

手づくりのマスク

パンデミック宣言も出され、新型コロナウイルスが猛威を振るいマスクの不足が問題になるなか、手製のマスクをつくり始めました。社員ひとりひとりの顔を思い浮かべながら大きくしたり小さくしたり、柄だけでなく使用感や構造も工夫して社員に配っています。そうすることで、私たちにもったいないという感覚が根付き始め、自分守ること、そして周りに迷惑をかけてはいけないという意識も強くなってきたように思います。

手づくりのマスク

価格改定のお知らせ

ギメルは1991年のブランドデビュー以来、素材価値の上昇や、地金相場の高騰、為替の変動といった様々なコストの上昇を、企業努力を積み重ねることで吸収し、価格の維持に努めてまいりました。
しかしながら、昨今のあまりにも急激な地金価格の高騰は、とうてい一企業の努力で吸収できる範囲のものではなく、やむなく2020年3月1日より一部の商品の価格を改定させて頂くこととなりました。

どうか皆様のご理解と末永いご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ギメル ジュエリーコレクション

2019年12月5日(木)~25日(水)
銀座・和光で「ギメル ジュエリーコレクション」が開催されます。

和弘ギメルジュエリーコレクション冬

【イベントのご案内】
12月6日(金)・7日(土) 各日 10:30〜12:00、14:00〜18:00
この日ギメルのリエゾンと呼ばれる専門職が、お手持ちのギメルのジュエリーについてメンテナンスなどのご相談を承ります。

和光 本館2階 (03)3562-2111(代表)